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第5話 バードとリラとライク

مؤلف: satomi
last update آخر تحديث: 2025-09-05 07:26:13

その日の夜、私は久しぶりにバードと肌を重ねる事となった。

ライク曰く、「ラブラブなら、ぼくがまんちゅるもん!」と寝室は別々になった。

私の寝室は主寝室と繋がっている。

あのドアをこえて、バードが来ると思うとドキドキする。

つい、ドアを凝視してしまう。

「アハハハハっ」

何故か横からバードの笑い声??

「緊張してるだろうなぁ。と思ってきちんと正しいドアから入ってきたんだけど、内側のそのドアをそこまで真剣に見てると思わなかった」

見られた…。凝視している姿。

しかも使用人さん、なんなの?このネグリジェ?スケスケ?寒いじゃない。

「その服、誰が選んだの?」

「使用人さん。私は選ばないわよ~。寒いもん」

バードが近づいてくる。

「俺が温めるよ…」

そう言って、私は再びバードに溺れる事になった。

翌朝、バードの寝顔、どう見てもライクにそっくりなんだよなぁ。

「おはよう」

「おはよう、起こしちゃった?ゴメンなさい。あなたの寝顔、ライクにそっくりだなぁ。ってじーっと見ちゃって」

ライクもバードみたいなイケメンに育つのかなぁ?

「俺は昨日というか今朝がたかな?君の寝顔見てた。昔と変わらない寝顔」

そうだ!寝顔は変わらないけど、体形変わってるよね?恥ずかし~。

「あ、もしかして体形とか気にしてるの?敢えて言うなら、子供を育てて、子供っぽさが抜けて妖艶になった感じかな?」

褒められた?それはそれで恥ずかしい~。

「実は、今日俺休みをもぎ取ったんだ(無理やり)。なので、お付き合い願いますか?ライクなら、ここの使用人が遊び相手になるって張り切ってるよ」

ライクは可愛いからどこでも人気者なのよね~。

ん?お付き合い?とはそういうことかな?ライクも引き離してるし、そうよね?

「わかりました。手加減してくださいね?」

「それはどうかなぁ?なにしろ、会えない分我慢してたからなぁ」

こうして、私は一日中バードに付き合い、足腰立たなくなり、喉も涸れ、第2子を妊娠しました。

ライクは喜んだ。

「ぼく、おにいたんになるんだね?」

「そうだよ。まだ妹か弟かわからないけどね。必要なものはうちの商家から用意しようか?楽しみだねぇ?」

「うん!」

なんだかライクとバードがタッグを組んだような感じだ。跡目争いをしてほしくないから、女の子がいいかなぁ。あぁでもライクに跡目教育をするのもなんか可哀そうな感じ。好き
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